DAIWA TATULA TW 400H -ダイワ タトゥーラ400H- 情報①(右サイドカップ分解 初級編&マグネット配置)

販売開始から品薄状態のタトゥーラ400Hですが、近所の釣具店に入荷予約が出来ていましたので入荷当日の1月27日に購入することができました(^^♪

投げ練していると105~125m、その日の調子や風など何かプラス要因があれば~135m位でしょうか。

先日インスタグラムで投稿しましたが、タトゥーラ400の右サイドカップ分解(初級編)を記事に残しておきたいと思います。

右サイドカップ開け方


左サイドカップ及びハンドルとドラグノブ周りを外した後

写真①


2.5mm六角レンチ(ロング)でフレーム左からサービスホールを貫通してキャップボルトへアクセスします。

↓メーカー純正工具↓

Daiwa SLP WORKS(ダイワSLPワークス) HEXドライバー2.5.

写真②


SLPWのSPドライバーで回すネジ3本があります。
(私は普通のマイナスドライバーで回しちゃってますが、、オススメしません。マイナスドライバーだとすべったりして傷をつける可能性、適正なトルクで締め付け出来ない等リスクがあるので純正が良いですね)

↓メーカー純正工具↓

Daiwa SLP WORKS(ダイワSLPワークス) SLPW SPドライバー4.0.

以上です!超簡単! 右サイドカップを横方向へ抜くとメイン、ピニオンギアやクラッチ、クラッチ連動のレベルワインダー機構等とご対面です。

注意点

写真③危険ポイント❗️


メインシャフトとストッパーギアは嵌め合いがキツく、外してしまうと指で押し込む程度ではキッチリ入りませんのでご注意下さい。

タトゥーラ400Hのマグネット配置

マグネットブレーキのマグネット配置です。
60°ピッチでSとN極が交互に配置してあります。

基本右側は入り込んだ水分の除去とグリスポケット、メイン、ピニオンギアのグリス確認程度で良いかと思います。(別記事にて釣行後のメンテナンス箇所や方法を書きます。。書く、、予定、、、、です、、、、。)

私はウォームシャフトにベアリングを1個追加してますが、ハンドル操作感覚にほぼ効果は無く、付いているPOMスペーサーで十分だと思います。
(ベアリング1個しか入らない、、、)

分解やカスタムは壊れても、異音が出ても自己責任です。

それでも楽しいリール分解♪

それでは!